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今回ここでご紹介できる事になった、消費者さん達の経験されたエピソードの数々。まず何より協力してくださった皆さんに心から感謝です。 協力して下さったみなさんは 「どんな事でも気軽に相談や質問をしてくれる人が、一人でも増えたら。」そんな気持ちで、誰にも言いたく無い事、言わなくていいことを、正直に語ってくださっています。

お客様の声06 長野県 I様

お客様の声06

休憩の間も個人の相談に乗っていたりして、「大田さんのセミナーはパワー全開!」という感じでしたね。

長野県 I様(40代)【現在のお住まい:持ち家 築1ヶ月/家族構成:大人2人 子ども2人】

休憩の間も個人の相談に乗っていたりして、「大田さんのセミナーはパワー全開!」という感じでしたね。

大田さんの言う住宅計画づくりを始めたことで、私達の住宅購入は大きく前進することになり、それがキッカケで妻の両親も住宅計画作りに興味を持ち、家を建築することになりました。一昨年、大田さんのセミナーに行くまでは、こんな風に自分達の家が建っているなんて、思いもしませんでした。
最初のセミナーは私だけで参加したのですが、大田さんのパワー全開!という感じでしたね。長時間のセミナーでしたが、大田さんのパワフルさが印象的で、休憩の間も参加者の相談に乗っていたりして、休んでなかったですね。
帰って妻に話したのですが、私が「すごかった。すごかった。」と話すばかりだったので、何がすごかったのかさっぱり分からなかったようです。妻はセミナーには全く興味がなかったようで、しぶしぶ、次に近所で開催された時のセミナーに参加しました。普段そんなことを言わない私が、あまりにも勧めるので驚いて参加したようです。
私達よりずっと後になりますが、両親たちがセミナーに行った時も私は一緒に参加したのですが、幾分、私が行った時よりも話し方がソフトになっていたようです。長野の人はのんびりしているからですかね、話し方を合わせてくれたのかもしれません。

「長男だから実家へ戻る」セミナーへ行くまで漠然と考えていた

セミナーは、どこかの住宅を売りつけられたりするのかなと疑って参加しましたが、全く宣伝はありませんでしたね。逆に、消費者側の立場に立っての話だったので、理解できる部分が多くありました。
私は長男でしたので、いずれは実家に戻りたいと考えていました。漠然とした考えではありましたが、建てるならば実家を建替えての同居だろうと考えていました。実家はとても古い家で、私の両親だけでなく祖父母もおりましたので、そこで建てるのならどうやって建てればよいのか、少し詳しい話を聞きに行こうと軽い気持ちでセミナーに行きました。

「大田さんに会って学んだ身の丈に合った見方」住宅を見るポイントを知って、見る目が変わった。

「大田さんに会って学んだ身の丈に合った見方」住宅を見るポイントを知って、見る目が変わった。

大田さんのセミナーを聞いて、私が思い込んでいたことは間違いだったのだと気付きました。それまで私達は、家は大手のハウスメーカーで建てるものだと思っていましたし、地元の建築会社はレベルが低い存在だと思っていました。ハウスメーカーは広告もすごいですし、耐震性能も実験で証明しています。名前の通ったところで建てるのが一番だと考えていました。
しかし、ハウスメーカーは宣伝している分、広告費などを消費者からずいぶん取っているのだと確信でき、プラモデルを組み立てるかのようなハウスメーカーのプレカットの家と、大工が建てた家との違いを知り、広告に騙されてはいけないなと気付かされました。
私の周りのハウスメーカーで家を建てた人たちは、家を建てた次の年から、「今年は○○のメンテナンス、来年は○○のメンテナンス」と、ハウスメーカーが次々とメンテナンスに押しかけていました。メンテナンスも儲けになっているのでしょうね。必要なメンテナンスを必要な時にするだけでいい職人の建てた家が欲しいと思いました。

セミナーではカルチャーショックの連続

セミナーではカルチャーショックの連続

セミナーでは、言われてみればそうだなと思うことがたくさんあり、カルチャーショックの連続でしたね。セミナー後は展示場を見に行っても、見た目の素晴らしさには惹かれなくなっていました。住宅を見るポイントを知ったことで、見る目が変わったのでしょうね。身の丈に合った見方ができるようになりました。
両親も祖父母も元気なのに、同居なんてとんでもない話だとセミナーで聞いたときは驚きました。確かに実家は距離が離れており、そこに住んでも今の仕事が続けられるのか分らないということに問題は感じていました。
大田さんに相談してまず聞かれたのは、「なぜ二世帯住宅を希望しているの?」と言うことでした。根拠を聞かれたのですが「長男だから帰らなくてはならない。」という答えしか思いつきませんでした。大田さんに「なぜ長男だったら帰らないといけないの?」と聞かれ、はっきり答えられませんでしたね。土地があるから…ぐらいにしか、考えていませんでした。
何より大切なのは親子の良い人間関係で、同居するからいい関係を築けるわけではなく、万が一の時に、愛情を持って親の面倒をみる事の大切さを教えていただきました。

家を建てるにあたって、進むべき道を大田さんには示してもらった

家を建てるにあたって、進むべき道を大田さんには示してもらった

大田さんのアドバイス通り、住宅計画づくりをしっかりやりました。それは土地探しの役にも立ちました。以前の私達は「処分しやすい」土地を探していました。将来、長男という理由から実家の方に引っ越す可能性もあったので、もしそうなってもよい土地で、しっかりした家を建てれば、売却時に、買い手がつきやすいと不動産業者から提案されたからでした。
セミナー以前も、今の家を建築したこの土地を見に来ていたのですが、その時はあまりいい印象ではありませんでした。大田さんには「土地は簡単に見に行っちゃダメ!」「想定外の問題が無い限り購入する覚悟を持った土地だけ見に行くように。」と言われていたのですが、子どもの学区内でいい土地がないかと、他に何ヶ所か見に行ってました。
ですが、どこもあまりよくなくて…。もう一度この土地を見に来たとき、住宅計画づくりをしたからでしょうか...意外といい土地じゃないかと気付きまして。大田さんが「希望の7割良ければ買いです!」と言っていたのを思い出し、この土地に決めました。それまで住宅に関する希望は具体的に出てこなかったのですが、土地が決まればどんどん出てきました。ここに住むと決めたことで、イメージしやすくなったのでしょうね。
家を建てるということは、広告を見ても自分で本を読んでも、素人だと分からない部分がたくさんあります。どうやって進めていけばいいのか、どうやって建てるのか、進むべき道を大田さんに示してもらいました。その内容は、素人だから分らないのではなく、『それはそうだ。』そう思える、気付かなかった簡単なことばかりでした。

「自分たちが遺していく、「負の遺産」に気づく」

「自分たちが遺していく、「負の遺産」に気づく」

大田さんには妻の両親の相談にも乗っていただきました。その頃、妻の父が心筋梗塞で倒れ、もしかしたら介護が必要になるかもしれない状態でした。妻の両親の家も私達の家からは離れたところにあった古い家で、介護には向いていない家でした。
母1人では、何をどうすればいいのかも分からないと悩んでいたところ、私達の勧めもあり大田さんに相談するために母はセミナーに行きました。
建て替えやリフォームを考えてセミナーに行ったわけではなかったのですが、セミナーで、自分達が子ども達に遺していく、「負の遺産」に母は初めて気付いたそうです。
自分達が亡くなった後のことを考えることはあったそうですが、目をそらしていたと話していました。少しぐらいは蓄えとして遺して、後は子ども達に始末してもらえばいいかと気楽に考えていたそうです。
大田さんのセミナーを聞いて、自分達が亡くなった後も、子ども達に負担をかけないよう、自分達のこれからの生活についてしっかり考えなくてはいけないと感じたそうです。広くて古い暮らし難い家ではなく、ローンを組むことなく夫婦二人で生活できる小さな平屋が建てられれば十分だと気付いたと話していました。

「困ったときは相談してください」という言葉通りセミナーの講演者本人、大田さんに相談できる

「困ったときは相談してください」という言葉通りセミナーの講演者本人、大田さんに相談できる

妻はフルタイムで働きたいと考えていましたし、将来的に義理の両親の介護が必要となっても、距離のある実家へ通いながらは難しい状態でした。両親が近所に住んでくれていれば、妻が行けないときも私や子どもが様子を見に行くことができます。
ちょうどタイミングよく近所に売出し中の土地を見つけまして、大田さんに近所に両親が家を建てることについて相談しました。大田さんには、長い将来の事を含めた中で「そこに住むべきです!」 また、妻の両親には、「娘さん達に甘えてください。」と、背中を押してもらったし、この歳になって新しい家を建てるなんて考えもしていなかったと母は笑っていました。
あと5年早かったら考えもしなかったでしょうし、5年遅かったら体がついていかなかったと思います。私達も家を建てたばかりで、計画の立て方など妻の両親の住宅計画を手伝う事もできました。色々なタイミングが良かったのでしょうね。
妻の両親が購入する土地建物の名義についても、将来のことや家族構成を踏まえて「母の名義にする」ということも、大田さんにアドバイスされなければ気付きませんでした。父の名義にするもんだと、勝手に思い込んでいましたから…。
大田さんの「困ったときは相談してください。」という言葉通りに受け取って、困ったときは本当に大田さんに相談していました。建築のセミナーは他にあっても、講演者本人に相談できるなんて普通ありませんよね。

住宅のことだけではなく、税金や相続などの問題も解決 大田さんは人間関係等を考えた上でベストな提案をしてくれた

住宅のことだけではなく、税金や相続などの問題も解決 大田さんは人間関係等を考えた上でベストな提案をしてくれた

大田さんは住宅の事だけでなく、家族が抱える問題まで次々解決してくださいました。住宅の悩みだけでなく生活全般に渡ってアドバイスしていただいたことで、自分達だけでは周りが見えずにこんがらがってしまっていた考えや悩みをほぐしていくことができました。
家はただ箱を作るわけではありません。大田さんは住宅の事以外も本当に詳しくて、税金や相続、家族の関係等を考えた上で、一番スッキリする答えを提案してくれました。大田さんに相談できなかったら、役場に相談に行けばいいのか、弁護士に相談に行けばいいのか、分からなかったと思いますし、解決するまで何年かかっていたか分かりません。
セミナーに行った頃は、見た目のデザインや、会社の規模の大きさからくる漠然な信頼性とかで大手ハウスメーカーでと思っていましたが、結果は地元の建築会社さんに依頼しました。地元の工務店さんに決めたのは大田さんの「社長面談」と言う話を聞いたことが大きかったと思います。

業者選びで、大田さんがおすすめされていた「社長面談」社長としっかりお話ができて、うまが合う工務店さんに決めた

業者選びで、大田さんがおすすめされていた「社長面談」社長としっかりお話ができて、うまが合う工務店さんに決めた

何千万円もの大きなお金を預けて依頼する会社の経営者が人として信頼できる人であるかどうかは重要な事だと教えられ、注文先工務店の社長とは、話していくうちに自分達と馬が合うなと感じるようになり、最終的には人として信頼できると判断して契約しました。
大田さんに、住宅計画書に書く住宅に関する希望は何でも書くようにアドバイスされていました。本当に何でも書いていたら、とても壮大な住宅希望になってしまっていたのですが、社長はうっとうしがらずに面白がって聞いてくれましたし、両親が家を建てる際にも、家族のように親身になって打ち合わせをしてくださいました。
注文した工務店さんと話を進めつつ、別の工務店さんの展示会にも参加していたのですが、別の工務店の社長は「こんなこと聞いたら怒られるかしら」と、話すのに緊張を強いられる人でした。
私達が依頼した工務店が、合わない人もいるでしょうが、私達には合っていました。そんな社長のお眼鏡にかなっているからでしょうか、依頼した工務店の大工さんや業者さんとも、とてもいい関係が築けました。
社長面談の重要性は家を建ててみて、よく分かりましたね。
今では、義理の父も介護どころか、大丈夫なのか?と思うくらい元気にしてくれていて、義理の両親共に、新しい生活を楽しみに過ごしています。何もかもが良い方向に変わってきていると感じています。

いま、住宅に関して悩んでいる方へ

人生の計画を立てることが重要!!

人生の計画を立てることが重要!!

それぞれの価値観があるでしょうから、住宅を建てることにこだわらなくてもいいでしょう。賃貸の方が身軽でいいと感じる人もいるでしょう。自分達に必要な住宅を見極めるためにも、長い人生の計画を立てることが重要だと思います。
大田さんの住宅計画セミナーは、そういう人生計画の方法を、住宅を含めて教えてくれました。私達は大田さんのセミナーが全ての始まりでした。もし話しを聞いていなかったら、私達は未だに、いろんな事に迷ったまま、将来に不安を抱えたままだったかもしれません。

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