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お客様の声07 千葉県 S様

今回ここでご紹介できる事になった、消費者さん達の経験されたエピソードの数々。まず何より協力してくださった皆さんに心から感謝です。 協力して下さったみなさんは 「どんな事でも気軽に相談や質問をしてくれる人が、一人でも増えたら。」そんな気持ちで、誰にも言いたく無い事、言わなくていいことを、正直に語ってくださっています。

お客様の声07

大田さんのこだわり、「長持ちする家を建てる」が自分たちのこだわりへ

千葉県 S様(40代)【現在のお住まい:持ち家 築8ヶ月/家族構成:大人2人 子ども2人】

大田さんのこだわり、「長持ちする家を建てる」が自分たちのこだわりへ

大田さんと出会ったのは、まだ私達が広島県に住んでいた時でした。その頃、私の転職が決まり、会社を辞めて家族で千葉県へ引っ越すことになっていました。じゃあそろそろ向こうで家でも建てようかと、なんとなく考え始めた頃でした。
私達は最初から単身赴任は考えていませんでした。転職前の会社は全国に転勤があったのですが、転職後の会社は倒産しない限りは転勤がない会社でした。私達は広島県に所縁があったわけではなく、配属先がたまたま広島県だったというだけでした。夫婦どちらの実家でもない土地に、妻と娘達だけ残すのも不自然な話だったので。

大手ハウスメーカーに対する印象も変わりました。

大田さんのセミナーには妻が一人で行きました。「建築業者では教えてくれない」という内容に惹かれたようです。いずれ家を建てたいとは考えていましたが、本気で建てるのかなんて決めていませんでしたし、家について自分達で調べるということもしていませんでした。結果としては、セミナーをきっかけに動き始めたという感じですね。
セミナーと聞くと怪しむ方もいるでしょうが、転職前は私も建築業界にいましたので、そういうものがあるということは知っていました。無料ということに不信感はなく、妻はむしろ無料じゃなかったら行かなかったでしょうね。(笑)
セミナーは大田さんの個性にあふれたもので、とても面白かったそうです。妻がこれまで正しいと思っていた事が、全て真逆だったことに驚いたと話していました。大手ハウスメーカーに対する印象も変わったそうです。
建売についての話が、ためになったそうです。購入する側に魅力的な立地と価格の建売は、家が建つ上でのコストを計算すると、そんな価格で丈夫で長持ちする家が建つということはおかしいこと。土地代を引くと、いかにコストを抑えて見た目を良くして家を建てているのかが分かるということ、言われてみればそうだなと気付くのですが、私達素人は、それが分からないから購入してしまうのでしょうね。
妻は、「相談がある方は連絡先を書いて下さい」と言われ、セミナーのアンケートに連絡先を書いたそうですが、本当に連絡が来るのか不安だったそうです。

大田さんのオープンな性格で妻の不安も解消されました。

大田さんのオープンな性格で妻の不安も解消されました。

また、広島で開催しているセミナーで、千葉県に引っ越す者の相談に乗ってもらえるのかも不安だったそうです。広島からではエリア対象外でしょうし、大田さんも東京方面のことまで分からないだろうと思っていたようですね。
正直なところ、本当に大田さんに相談していいのかも少し悩んだそうです。セミナーの自己紹介で経歴等は話されていたそうですが、それだけではどういう人なのかわかりませんからね。
セミナーを主催していたのが建築会社だったし、連絡先を書いたらその建築会社から電話がかかってきて、色々と勧められるんじゃないかと考えていたようです。ですが、その時はもう引っ越すことが決まっていましたので、しつこい勧誘があったとしても、「千葉に行きますので」と言えばなんとかなると私は思っていました。

利害関係のない第三者の考えがとても参考に。

利害関係のない第三者の考えがとても参考に。

不安に感じていた部分はあったようですが、大田さんから業者選びよりも先に、人生を長い目で見た時のお金の流れを把握してくださいと言われたことが印象に残ったそうです。家を建てて終わりではなく、子どもの成長過程でお金のかかる時期を把握し、生涯においての支出と収入を考えて、どうローンを組めばいいのかなど、住宅計画をトータルで教えてもらえるということが大田さんに相談しようと思った決め手だったそうです。
大田さんのオープンな性格も妻には合っていたようですね。時には耳の痛い話もあったそうですが、正直に話していただけたので相談しやすかったと話していました。不安に感じていたようなことは何もなく、大田さんには土地探しや家のことから、引っ越しのタイミングについても相談に乗ってもらいました。
建築業者の話だけでは、その業者に都合のよい話だけになってしまいます。その点、大田さんは無料で相談していますので、私達との間に利害関係がありません。利害関係のない第三者の考えはとても参考になりました。

ローンや子育てについても助言をいただきました。

ローンや子育てについても助言をいただきました。

私達は家づくりの話に辿り着くまでの時間が、すごく長かったです。元々、今すぐ建てようとは考えていなかったのですが、転職したということですぐには銀行からお金を借りることができませんでした。
それまでとは全く違う業界への転職でしたので、仕事も一から覚えなくてはならなかったですし、大田さんにも1年経ってから計画をしましょうとアドバイスされていました。家を建てるのは少し落ち着いてからと考え、それまでは賃貸に住むことにしました。
住宅について具体的な話になるまで、紹介していただいたファイナンシャルプランナーさんに、生涯において住宅にどれだけお金をかけられるのか算出してもらいました。住宅に関する希望も住宅計画書に書き出し、大田さんにチェックしてもらったんですが、何度も「やり直し」と、返されてしまいましたよ。
結局、3回ぐらい書き直しましたね。面倒に感じたこともありました。私達は住宅計画書の書き直しこそ多かったですが、全くゼロな状態からの相談だったので、優秀な方だと大田さんに後で褒められたそうですよ。
直接、私が大田さんと話さなかったのも良かったのかも知れません。私は短気なところがありますので、妻から大田さんとのやりとりを聞き、家づくりの話になかなか進まないことにイライラしていました。これじゃあいつまでたっても進まないじゃないかと。でも逆に、家を建てるということはそこまでしないといけないのだなと知りましたね。

ローンや子育てについても助言をいただきました。

土地を探す時には、「土地に贅沢をしないように!」と大田さんに言われたことが頭に強く残っていました。皆さん土地に重きを置くので、限られた予算の中で家を建てなくてはならなくなり、建物がおろそかになる。総予算から住宅にかかる金額を差し引いて、残った金額で買える土地を探しなさい。と言うことでした。
元々転勤族ですし、土地にこだわりはありませんでしたが、通勤距離と交通費でジレンマがありました。郊外に出れば安い土地があるのですが、交通費がかかってしまい、会社からの補助が出なくなってしまいます。通勤距離と交通費、そして土地の値段ギリギリのラインで決めました。土地の立地や図面や写真をメールして相談もしましたね。

妻は子どもの転校をできるだけ少なくしたいと考えていたようで、小学校の学区内で土地を探せないかと相談したのですが、大田さんは子どもの転校に関して全く問題視しておられず、逆に「どんな環境にも順応できる子育てをしてあげて下さい。」と言われたそうです。
転校することにはなりましたが、引っ越しは家の完成から2ヶ月程待ちました。学年末まで子供達に、同じ学校へ通わせてあげたいという妻の意向でした。引っ越すまでの期間は、工務店に展示場として使ってもらいました。

大田さんのこだわりが、私たちのこだわりに。

建築会社を探す時も、地元の建築会社...と言っても、私達には地元ではありませんでしたから。インターネット検索から何社かリストアップして、妻がホームページを見て問い合わせをし、大田さんに助けていただきながら決めました。
私達は土地同様に、住宅に関するこだわりが何もありませんでした。ただ、大田さんのセミナーを聞いてからは、長持ちする家を建てたいというこだわりが出てきました。こだわりが何もなかった所へ大田さんの考えが入ってきて、それが私達のこだわりになったという感じですね。
工務店さんからすれば、私達は面倒な施主だったでしょうね。住宅に関して素人なのに、構造や素材についていろいろと条件を出したのですから。工務店の気分を害さないように話を進めていくのが大変でしたね。

「大田さんに聞いてよかった!」

「大田さんに聞いてよかった!」

具体的に建築会社へ訪問する際には、大田さんが、私達が作成した住宅計画書一式に、工法や素材の条件などをまとめた書類、大田さんからの手紙と名刺も添えた物を用意してくださり、それをそのまま工務店に提出しました。しかし、工務店さんからは、提出した書類に書いてあるのに、何度か聞かれました。少しポーっとしたところのある工務店だったからですかね。
その点で言うなら、もしかしたら、大手のハウスメーカーの方がお客からの要望には慣れているでしょうし、聞き入れてもらいやすかったかもしれません。
大田さんに聞いてよかったと感じていることの1つに外壁の厚みがあります。工務店には14ミリで十分と言われていたのですが、大田さんには予算と耐久性、性能を含め16ミリにしてもらいなさいと言われました。工務店には「それぐらい変わりませんよ」と言われ、私達自身もそんなに差なんてないだろうし、どっちでもいいんじゃないかと考えていました。
しかし、実際に外壁材を見たら全く印象が違いました。2ミリの差でしたが、14ミリはとても安っぽく見えてしまって…。素人にはわからない部分ですね。
構造など、大事な部分は全て大田さんのアドバイス通りのものになりました。工務店に提案されても分からない事ばかりですから、何度も大田さんに直接電話しましたよ。工務店にとっては初めての素材もあったようですが、それが逆に勉強になったようで、新たな顧客獲得につながっているそうです。

早く買いたい気持ちを抑えて、しっかりとした計画作りを。

早く買いたい気持ちを抑えて、しっかりとした計画作りを。

大田さんに相談してなったら、知らないままで満足していたと思います。引っ越し前に東日本大震災が起きました。工務店がすぐに確認してくださって、何事もなかったのですが、大田さんに相談してないまま建てていたら、どうなっていたかわかりませんね…。
面倒に感じることもありましたが、いつの間にか大田さんを頼っていました。早く家を作りたい、早く買いたいと思う人はいるでしょうが、大田さんの話には根拠がありますし、時間のかかる計画づくりにもちゃんと意味があります。
時には面倒に感じる作業もあるでしょうが、忠実に進めていくことで間違いがなく将来の安心につながるのではないでしょうか。気持ちが急いてしまい見えなくなってしまっているところを、大田さんは抑えてくれていたんだと思います。

いま、住宅に関して悩んでいる方へ

急いてしまう気持ちを抑えて!”

急いてしまう気持ちを抑えて!

私達は住宅計画も希望も全くない状態から始めましたので、素直に大田さんの話が入ってきました。素人には知らないこと、分らないことがたくさんあります。建築だけではなく幅広い知識のある人からの話やアドバイスを聞き、それを自分達で考えて決めることが、大切なのだと感じています。

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