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今回ここでご紹介できる事になった、消費者さん達の経験されたエピソードの数々。まず何より協力してくださった皆さんに心から感謝です。 協力して下さったみなさんは 「どんな事でも気軽に相談や質問をしてくれる人が、一人でも増えたら。」そんな気持ちで、誰にも言いたく無い事、言わなくていいことを、正直に語ってくださっています。

お客様の声01 京都府京都市 M様

お客様の声01

大田さんの話を聞いて、「本を大切にする家にしたい」というこだわりを持ちました。

京都府京都市 M様(50代) 【現在のお住まい:持ち家 築3年目/家族構成:大人3人 子ども1人】

大田さんのセミナーを知ったのは新聞の折り込み広告でした。内容が面白そうだったようで、最初のセミナーには妻と娘が聞きに行きました。住宅建築を具体的に進める際には私も一緒に、3人で聞きに行きました。
当時住んでいた住宅は、ゆくゆくは売却しようと考えていました。娘の中学卒業に合わせて2年ぐらい先をめどに考えていましたが、もっと先にする方がいいのか、その時期がいつなのかも判断できず、どう進めていけばいいのか、相続の問題もあり、とても不安を感じ悩んでいました。
セミナーに行く前は、いつか家を売却し、建売の家でも購入しようと考えていました。妻と娘は、「セミナー聞くのは無料だし、何か勧誘されれば断ればいいか・・・。」と、気軽な気持ちで聞きに行ったようです。次の機会に私もセミナーに行きましたが、とても勉強になりました。
セミナーから帰ってきた妻の話を聞き、売却はまだ先の話になるだろうが、無料ならば相談してみようと、大田さんにFAXし、是非来て下さいとの事でしたので、オフィスに伺いました。売却について悩んでいましたし、もしかすると決断する決定的なものが欲しかったのかもしれません。
大田さんの印象は「面白い人だな」でした。話に引き込むのが上手く、人の心をつかむのがうまい人だと感じました。知らない人を相手に、自分が抱えている悩みをどこまで話せるか不安でしたが、抵抗なく話すことができました。

「この人なら話しても大丈夫」大田さんの不思議な魅力

世の中には話せば話すほど信用できなくなる人間がいますが、大田さんは違いました。
妻も自分の家の問題を人に話すことや、どこまで話せるのかと少し不安があったようですが、気難しい性格の私が初対面の大田さんに、抱えているほとんど全ての問題を話し、今まで妻にも話していなかったような自分の考えまで話しているのを見て、妻はとても驚いたようです。
私自身もそこまで話せるとは思っておらず、驚いていました。住宅の計画は単に建築の話だけでなく、様々な問題に直面します。この人なら話しても大丈夫だと信用できる、不思議な魅力を大田さんに感じました。

身内同士で話しにくいことでも相談できる

大田さんに相談したのは売却やその時期、子どもや介護の必要な母の話、両親名義の土地や建物といった兄弟の相続の話など、身内同士でもなかなか話しにくい話でした。築40年で色々と不便のあった住宅でしたので、最初からリフォームや建て替えは考えておらず、売却に関しては決めていましたが、色々な問題が絡み、どうしていいのか分からないような状況でした。自分達の年齢的なこともあり、時期に関してはとても気になっていました。

「あの時期に動いていて本当に良かった」

大田さんに相談し、住宅計画作りをしてからは本当に驚くほどの速さで話が進みました。大田さんにお会いしてから半年後には当時の家を売却し、仮住まいに越していましたから...そのスピードに妻は少し不安もあったようですが、私は結果的に良かったと感じています。
大田さんには2年先に売却を考えるよりも、今がその時期であり、2年先を待つ方がリスクは高くなると、生涯の計画の中からアドバイスしてもらっていました。今考えれば確かにそうでした。

「あの時期に動いていて本当に良かった」

当初、現在住宅建築をした京都に住むことは全く予定していませんでした。住み慣れた土地を離れることに不安がありました。娘は内向的な性格ですし、その土地でずっと生活してきた母は近所との長い付き合いもあります。高齢の母が住み慣れた土地を離れることは、私たち以上に不安があるはずです。
しかし娘の高校受験が始まってからでは受験勉強の妨げになりますし、建築地域が娘の高校の学区内に限定されてしまいます。高齢の母の体調が悪化し、動かすことのできない状況になっていたかもしれません。
それに、これは実際に引っ越しをしてみてからわかった事ですが、引っ越しはとてもエネルギーのいる事でした。自分達の年齢も考えてみて、あの時期に動いて本当に良かったです。
当事者にはなかなか自分達の抱えるリスクが見えていません。リスクをリスクだと考えたくなのでしょうね。第三者の大田さんには、そこがきちんと見えており、私達に遠慮せず単刀直入に分りやすく指摘してくれました。

3000冊あった「本」の収納問題から、私たちのこだわりが持てた

大田さんには、「自分達は5年後10年後にどうなっているか、どうなっていたいか」を全て書き出すよう宿題として出されました。家族で話し合うのではなく、意見が異なる事も、個々の希望を文字にするというのは驚きでしたが、別々に希望を出し、プロに優先順位をつけてもらうことで、私達家族に合った、私達に必要な家の基準が明確になってきました。
基準がはっきりしたことで、その後の業者選びや打ち合わせはとてもスムーズに進みました。家に関して、娘が自分の考えをしっかり持っていたことにも驚かされましたね。

大田さんと出会って、人生が変わりました ニーズが明確になり、業者選びもスムーズに進んだ

業者はそのこだわりを基に選びました。施工した住宅を見学するなどして最終的に自分達で2社の建築業者を絞りました。その時には大田さんからの宿題が大いに役に立ちました。ニーズが明確になっているので、私たちの家を建築するのに向いている業者さんが一目でわかりましたよ。
2社共に大きな業者ではありませんでしたが、とても丁寧な業者でした。どちらの業者にも図面を書いてもらいましたが、最終的に決定したポイントはやはり本を大切にしてくれたことでした。決定した業者さんには、「○○サイズの本が○冊ということまできっちり計って数えて下さい。」と要求され、ちゃんとそれに合わせた図面を書いてきてくれました。これから増えるであろう本も考慮した図面を見て、その業者さんに決定しました。

大田さんに相談していなければ、当時の状況のまま動いていなかったかもしれません。追い込まれ、どうしようもない状況になって余裕の無いまま動いていたかもしれません。そう言った意味では大田さんと出会って、人生が変わりましたね。

いま、住宅に関して悩んでいる方へ

「案ずるより産むが易し」ですよ!!

「案ずるより産むが易し」ですよ!!

今、住宅に関して悩んでいる方は、大田さんに相談されてみてはいかがでしょうか。相性もあるでしょうから、全ての人に合うというわけではないかもしれません。しかし、第三者に自分達の悩みを見てもらうのはとても参考になります。大田さんは他の人にないものを「持っています。」そして私達消費者に販売する商品は「持っていません。」相談する価値はあります。「案ずるより産むが易し」ですよ。

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